知らなきゃ恥!?道路でしてはいけないこと

免許証を持っている人なら、道交法で禁止されていることは、ほとんど頭には入っているはずです。しかし、意外と知らなかったり、忘れていて、ついやってしまう間違いというものがたくさんあります。基本的に、交通の妨げになることは、当たり前ですがやってはいけません。例えば、スピード違反さえしなければいいのかと言うと、高速道路などには最低速度違反というものが存在します。渋滞でもないのに、一台だけ時速50キロ以下で走っている車がいると、他車とのスピード差があって危険だからです。一般道には最低速度違反はなくても、交通の円滑を妨げるような走りをしてはいけません。実際、時速60キロ規制の道を、時速20キロで走る車にパトカーが注意していました。安全に走るのは構わないけど、周りの流れに乗って運転することも大事なのです。スピード差に気付かないで追いついて来た車に、追突でもされたら危ないからです。他にも、よく事故が起きているのに、公道で子供を遊ばせている保護者がいますが、公道を不法に占拠したり遊具で遊ぶ行為は、道交法七十六条の禁止行為にあたります。免許を取得していなくても、知っておくべきでしょう。同じく自転車しか乗らない人でも、公道を走る以上は、道交法に違反すると検挙されますから、知らないでは済まされないことを肝に銘じておかなくてはいけません。

Comments are closed.